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芝山仁王尊 節分会

70年前、千代田村と二川村が合併して出来たのが芝山町。
そして、町名の由来がこの芝山仁王尊です。今年は縁あって、芝山仁王尊の節分会に参加させていただきましたのでご紹介させていただきます。
2月3日は晴天、風も穏やかな小春日和。
10時30分からの法要に向けて続々と参加者が集まってきました。こちらの節分法要は独特との噂だったので、他の参加者に尋ねると「実際に見たほうが良いよ」との事。
本殿の隣にある護摩堂でワクワクして開始を待ちます。
参加者一同は合掌して7名の和尚さんをお迎え。先ずは智信和尚のお話。
西遊記で三蔵法師や孫悟空らがシルクロードを旅して向かった先がガンダーラ。そこで金銀財宝を持ち帰るのですが、それよりも価値があるものが人の一生を表した600冊の経典です。
先ずはその法要から。
経典をパラパラと空中に右から左、左から右。手品師のようでした。

次に節分法要。
中央に火を焚いて護摩札をお清め。太鼓も鳴り響いて迫力満点!
おおっ、これがうわさの法要。
一見の価値あり。動画もあげておきますが、燃える臭いや太鼓の空気を震わす迫力は伝わらないと思います。(見学は自由に出来るそうです)

一通りの法要が終わるといよいよ豆撒き。
豆撒きとは福を分け与える行為なんだそう。コロナ禍中は自粛、昨年は雨で中止との事で7年ぶりの豆撒きです。
100人ぐらいのお客様に向かって「福は内~!鬼は外~!」。
芝山産の落花生を遠くに投げました。


無業息災、交通安全、商売繁盛。福は皆さんに届いたでしょうか?
お仁王様の金剛力がきっと皆さんを守ってくれるでしょう。
今年もよろしくお願いします。
ご安全に!!