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AIオオカミのその後は?・・・

前回のブログで宣言した通り広島から戻ってすぐに Claude Code の YouTube動画を検索。

数本程見てなんとなく概要を掴んでから、AIエージェントのインストールを始めました。
先ずは、マイクロソフトのVSCodeをインストール。Claude Codeだけでも使えるそうですが、これがあればより使いやすいとの事。動画の仰せの通りに進めます。
次に本体のClaude Codeをインストール。英語だらけでさっぱりわかりませんが、これも動画の通り。

日本語化などと設定を進めていくとPythonをインストールして良いかと聞いてきました。

ん?これは動画にないぞ。
そもそも、なんて読むんだ?

ぴーそん? ぴーとん? ぴーたん?(旨そう)
騙されている気もするが、承認!

次はGitHubを求めてきた。猫のシルエットのマークは可愛いが怪しさ満点。
これは・・・悩んだ末に、承認!
こうやって、訳がわからんアプリを入れると犯罪に巻き込まれて行くんだろうなぁ。

GitHub icon by Icons8

そうこうしているうちにClaude Codeが使える環境は整いました。
いよいよ、利用開始。これもYouTube動画の言う通り、ちょっと動かしてみます。

それ以来、食事のときも風呂のときもトイレのときにもClaude Codeには働いて貰っております。だって、こいつら、パワハラもモラハラも関係ないんだもん。(笑)

最初に作ったのは水道メーター検針・請求システム。
アナログの針を読み取って使用量を計算し、基本料金を加えて個人向け、法人向けに請求書を発行します。
2ヶ月に1回だけど、入居者の出入りがあったりするので、めんどくせーーーー。
なので、専用システムを作りました。

スマホで撮影するとメーターを読み込んで台帳に記載。どうしても読めない写真だけは人が判断しますが、AIが読めないものは人も読めません(笑)もう一度現地確認です。
次に請求書発行。ボタンを押すだけで個人向け、各法人向けフォームの違う3種類の請求書を自動発行。
いままで、数時間掛かっていた作業が写真を撮るだけ、10分ぐらいで出来るようになっちゃいました。これからはメールの下書きや入金確認、支払いなども自動実行するように作ってます。

他にも、LINEを使った講習会支援システムや地域ニュース配信、手書き帳票の自動入力などなど自由自在!
試しに、以前Microsoft ACCESSで作った会計システムをクラウド版に作り直したら、出来ちゃいました。

始めたばかりの頃は「すごいな―」と独り言を1日数十回つぶやいていましたが、今は怖くなってきました。どこまで自動化出来るんだろう・・・・。

いやーーーーー、えらい時代になったもんだ。
アメリカのAI技術者は人類が滅びるってAI開発を止めた人もいますけど、気持ちは分かります。

でも、誰かが止めても他の誰かがやるでしょうから、当社はこの際開き直って使い倒す事にしました。

先日、社員対象にAI講習会を勤務時間外に企画したら、なんと30人も集まりました。それだけ皆さん関心があるんですね。

これからは
「AIのことならサンエー―――オフィス!」(腕でSマーク)

でやって行きます!